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婚活企画立案

「どのような婚活イベントを開催すれば成果が上がるのか分からない……」とお悩みのかたには、婚活イベント企画の立案段階から羽林由鶴がサポートさせて頂きます。数々の婚活イベントを経験してきた専門家ならではの視点を基に、各地域の個別具体的な実情に合わせてオーダーメイドの企画をご提案します。以下、具体例をご紹介します。

例1.心理ゲーム

 一般的なお見合いパーティーでは回転寿司方式のマッチング手法がとられています(片方の性別の参加者が一列となって座席を固定し、もう片方の性別の参加者が相対して着席、一定時間毎に隣にずれて全ての異性と会話するという方式)。しかしながらこの手法では一名あたりの会話時間が短く制限されてしまうため、当り障りのない表面的な話しかできません。従って二人の距離が縮まることはなく、現実的にはほとんどカップル成立には至らないのです。
 一方の羽林由鶴メソッドでは、時間が短くて会話ができないならば会話以外で仲良くなれる方法を提案します。具体的には教育研究所で培った経験を基に考案した心理ゲームを体験して頂きます。同じ目標を持って行動する集団内には共通意識が芽生えやすく、会話が少なくても心理的な距離は縮まり易くなります。但し単調で事務的な進行では会場の雰囲気が盛り上がらず、参加者は我に返って白けてしまいます。せっかくのゲームを逆効果にせずカップル成約率を高める為に、羽林由鶴がユーモアを交えた楽しいおしゃべりで参加者男女の気分を盛り立てます。
例2.駆けこみ寺

 一般的なお見合いパーティーではフリータイムの時間が設定されています。参加者男女が会場内を自由に歩きまわり意中の相手を見つけて自発的に会話することが意図されています。しかしながらこの手法では一部の積極的な参加者は人に話しかけることができても、大多数の消極的な参加者は何もできずに終わってしまいます。また、話しかけられる側の人にも、人気に偏って大勢の異性が集中してしまい、断りきれずに時間がなくなるという問題が発生します。
 そこで、羽林由鶴メソッドではフリータイム参加者が助力を求めることのできる駆けこみ寺を用意します。会場の隅に羽林由鶴が待機しており、参加者は各自のタイミングで相談しに来ることができます。「誰に話しかけていいかわからない」「どんなふうに話しかけていいかわからない」そんな不安のせいでなかなか踏み出すことができず時間だけが過ぎ去ってしまうとき、適切なアドバイスを与えてくれるプロの存在は心から頼りになります。異性に囲まれて抜けだせない参加者には、羽林由鶴のほうから出張して救助します。全ての参加者が平等に楽しめるイベントとなるよう全力で応援します。